参議院と衆議院の特色や役割分担をはっきりさせよう
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せっかく二つの院があっても、同じことをするなら意味がありません。
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でも現在の国会の活動をみると、衆議院と参議院の出す結論があまり変わりません。
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二院制を本当に意味のあるものにするためには、衆議院の決定したことに対して参議院が違った観点からもう一度検討・チェックするというようなことが大切です。
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衆議院は選挙で政策を競う「政党」が活躍する場、それに対して参議院は「議員一人一人」が自分の考えで活動する場であるというように役割分担するべきではないでしょうか。
参議院を変えるためには選挙制度も変えよう!
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参議院議員が自分の考えで活動できるようするためには、議員を選挙で選ぶとき、個人名ではなく政党名で投票する比例代表制度はおかしいはずです。
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ですから、「政党」でしか議員を選べない比例代表制度をやめて、有権者が「個人 」に投票して議員を選ぶ方式に変えるべきです。
議員一人ひとりで活動できるようにしよう!
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今の参議院は衆議院と同じように政党単位で活動していて、議員が党の考え方や方針について個人的に反対だと思っても、最終的には従わなければなりません。でも参議院では議員一人一人が、自分の意見で発言し、自分の考えで賛否を決めればいいのではないでしょうか?(第二院クラブはそれをすでに実践しています。)
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議員一人一人の活動でも国民のために働くことはできます。
内閣が国民のためにならないことをやっていれば、委員会で大臣に質問したりして、厳しく追及することができます。
また国民の要望を政府に伝えることができます。そして国会で議員の質問や要望に対して大臣が何か答えれば、政府や内閣はそれを実行する責任が生まれるのです。
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これまでの国会活動はこちら
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二院クラブの基本的な活動はこちら